金利は対岸の火事ではない

キャッシングで借入をする場合、現在は保証人が必要ありません。
しかしこれはつい最近になってからのこと。
それまでは保証人がつくことのほうが一般的でありました。

 

保証人にはいくつか種類があります。
・保証人
・連帯保証人
・連帯債務者

 

通常債務に関わる保証人と言えば連帯保証人になるものです。
単に保証人である場合には債務を保証するという約束になりますが、債務者本人が存命である場合には本人に対して請求することや本人の財産確認を請求することができます。
有無を言わさず返済をしなければならないのは連帯保証人です。
債務者本人が存命であっても、居所が明確であっても、「返済をしない」という理由だけで弁済をしていかなくてはなりません。

 

意外に知られていないのは連帯債務者です。
債務者が返済をしなかった時にはその連帯債務者が返済することになりますが、連帯債務者の場合、自分の債務ではなくても二人で借り入れたことと同様にみなされることになります。
そのため保証人の種別としては最も深刻なものとなってしまいます。

 

誰かの保証人になった経験があるというのであればその債務は現在どのようになっているのでしょうか。
年数も経過しているし完済しているだろうとお考えでしょうか。
はっきりと明確になっていないのであれば借金が完済しているかどうかを確認しておきましょう。
保証人は途中でおりることはできません。
最後まで責任があるのだということを充分に肝に銘じておかなくてはなりません。

 

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クレジットカードは18歳以上から持つことができる信販が発行しているカードになります。
機能はショッピング枠とキャッシング枠がありますのでショッピングだけに使わなくてもキャッシングカードとしても使うことができます。
クレジットカードでキャッシングとは意外かもしれません。
そして消費者金融は20歳以上からの利用条件となっていますが、クレジットカードは18歳以上。
もちろん学生でも問題ありません。
そのため、20歳以下で借り入れを考えているのであればクレジットカードを利用する方法があります。

 

使い方はそれほど消費者金融のキャッシングと変わるものではありませんが、申し込み時には違いがあります。
即日融資が基本となる消費者金融とは違い、クレジットカードは申し込みから3営業日ほどがかかるのは常識です。
それどころか状況によっては数週間かかることも珍しいことではありません。
はっきりと言えば申し込みから利用するまでにはかなりの余裕を持ってみたほうがよいでしょう。

 

もう一つ、申し込み時の消費者金融との違いがありますがこれは審査です。
消費者金融の審査よりも、そして銀行の審査よりもクレジットの審査は厳しいと言われています。
個人信用情報機関に照会するところまでは変わりありませんが、そこから否決と判断される材料が多いことがクレジットの特徴になります。
過去に債務に関するトラブルや遅延があった場合にはクレジットの審査に通過することはかなり厳しい状況となります。

 

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消費者金融からのキャッシング、家族には知られたくないということはよくあること。
それであればどこから借入をするとばれにくいのかも少し検討しておく必要はあります。

 

申し込み方法によってはキャッシングカードの受取は郵送になることがあります。
店頭窓口や自動契約機などで申し込みをすればその場でカードを受け取ることもできますし、契約書のサインも済みます。
しかしそれ以外となるとキャッシングカードはその場での受け取りができませんので自宅に郵送となるでしょう。
これが第一の危険です。
申し込み方法は契約書にはその場でサインができ、なおかつカードもその場で受け取ることができる方法を考えましょう。

 

そして気になるのは消費者金融から自宅に電話や郵送物がないのかということ。
基本的にはどの消費者金融からも自宅に電話も郵送物もありません。
申し込み方法によって違いはあるものの、利用中にそのようなことはありません。
しかし唯一、無断で返済が遅れた場合には連絡があります。
まずは携帯電話やメールに返済遅延のお知らせが届きますが、応じなかった場合には自宅に電話もしくは郵送物が届くこととなります。
この時に、電話では担当者の個人名でとなりますが郵送物となればそれぞれに用意している差出人を使うことになります。
アコムではACサービスセンターになりますし、プロミスは担当者の個人名、レイクは新生銀行となります。
無断で遅れたときにはこのように連絡がありますが、返済が遅れそうだということを伝えておくことで連絡が来ることはありません。

 

アコムの審査はこちらからnetnee
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キャッシングをするのであれば消費者金融が最も先に思い浮かぶかもしれませんが、銀行カードローンもあながち捨てたものではありません。
即日融資を考えて消費者金融にするというのであれば銀行でも即日融資が可能なところが増えてきました。
例えば三菱東京UFJ銀行バンクイックです。
申し込み方法が豊富に用意されていますが自動契約機の役割を果たすテレビ窓口がありますので即日融資は難しいことではありません。
むしろ申し込みから融資までが最短40分となっていますので、審査だけに最短30分という消費者金融と比べても確実に早く借り入れができるはずです。

 

そうはいっても銀行の審査はお堅いもの、そういうイメージはあります。
確かに消費者金融の審査は甘いと言われておりそれを裏付けるかのように銀行の審査には落ちたけれども消費者金融には受かったという人は多くいるものです。
ところが反対もまた多いということはご存知でしょうか。
他社からの借り入れ金額が大きければ消費者金融の場合総量規制がありますので借り入れには制限があります。
ところが銀行は総量規制対象外になりますので借り入れの制限は銀行が独自に設定することができます。
消費者金融で総量規制に引っ掛かり借り入れができなくても、逆に銀行では借り入れができたということもあります。

 

インターネット上に多く広告が出ている銀行では今が売出しということ。
意外に審査が緩くなっているというのは知られていないかもしれません。

 

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キャッシングをしたいときにはすぐにどこからにするのか決めるということはないでしょう。
インターネットが身近な時代です。
消費者金融一覧もネット上には多くありますし、情報を入手することは難しいことではなくなりました。
しかし、せっかく比較してもその内容を熟知していないのであれば比較する意味がなくなります。

 

例えば金利。
一覧を見てみると消費者金融の金利はばらつきがあると感じるでしょう。
上限はプロミスが若干ながら低くはなっており、17.8%です。
そのほかはスルガ銀行のダイレクトワンが20.0%と格段に高くなっているもののほかの消費者金融は一律の様に18.0%です。
これでは上限金利は比較する意味がないとして下限を見てみるでしょう。
下限の金利を見ると今度は大きなばらつきがあります。
4.6%もあれば6.3%もある。
これなら比較する意味があると考えるのは当然のことです。

 

しかし、これは見方を間違っています。
はじめての借り入れは初回融資限度額として50万円が設定されているところが大半となります。
これは収入証明が不要な金額として消費者金融では少額として扱われる額となります。
初めてのキャッシングで少額の場合には金利は上限が適用される、これはご存じだったでしょうか。
そのため消費者金融から借り入れるときには金利は上限金利、つまり18.0%が適用されることになります。

 

どうでしょうか。
比較するべきは金利ではなかったということに気が付くのではないでしょうか。

 

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